Synopsis

二年生の私と、三年生の先輩の二人きりになった文芸部。このままだと「部」は「同好会」に格下げになり、部室を明け渡さなきゃいけないかもなのだという。そうした事態に「文芸部を守れなかった」と自分を責める先輩に、私は――。

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Kakuyomu
Kakuyomu04/08/2026
  • Current私が守りたいのは、この文芸部ではなくて