Synopsis
この詩集は、
すべての存在の「いのち」と「不思議さ」を見つめ直すために綴りました。
スマホやAI、オンラインの喧騒のなかで見失いがちな
“なんでもないもの”のうしろ側には、
いつだって大きな宇宙の仕組みが静かに息をしています。
ペットボトル、くつしたのあな、レシートのしっぽ——
どれも、ささやかながら確かな存在の証。
2030年の世界にもう一度ひらくための50篇です。
読む人の今日に、ちいさな光がひとつ生まれますように。
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