Synopsis

山を買ったら、そこに扉があった。 抜けた先は、異世界だった。 戦うつもりはない。 征服する気もない。 火を起こして、飯を食って、帰る。 それだけの話だ。 ——のはずだった。 コンパスが止まる。 時間がずれる。 帰れない可能性が、少しずつ現実になる。 これは、異世界で「生き延びる」ための記録。 更新不定期。 対話の中で断片的に書いています。 時間の制約もあり、ゆっくり進みます。

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Kakuyomu
Kakuyomu04/03/2026
  • Current山を買ったら異世界があったので、キャンプしながら旅してます