Synopsis

「ショートケーキのいちごをあげてもいいくらい好き」 そう言ったら、君は不満そうな顔をした。 同じ時間を過ごしてきたはずなのに、どうしてそんな顔をするのか分からない。 僕はずっと、君のことが分からないまま好きでいる。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu04/02/2026
  • Currentショートケーキ