Synopsis
1945年、京都に空襲があった。太平洋戦争下。足が悪く徴兵を免れた卯ノ原実(うのはら・みのる)と、謎にスケールのデカい辰巳柾(たつみ・まさき)は出会った。自由に絵が描けない時代。それぞれ傷を抱えながらも、ふたりはキャンパスに向かうが…?? 『いつか死ぬなら絵を売ってから』ぱらり、熱筆。世界で唯一の被爆国、そしてアジアを侵略した加害国である我々が、戦後80年経ったいま、再び“あの戦争”を見つめる―― ※本ファイルはコミックス『膠と油』の分冊版です。重複購入にお気を付け下さい。
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