Synopsis
灰色に寂れた町の片隅
高くそびえる木々の梢
命に満ちた紺碧の深海
そこに生きるものたちは
ある日うたを聞きました。
野に住む小さな蝶もまた
あの日うたを聞きました。
そのうたを聞いたものたちは
涙してこう言いました
「この世はなんと悲しく、輝かしいものなのだろう」
☆ ☆ ☆
童話風に仕立てて詩を書いていきます。
高校生(のち、大学生)のリアルな心情から、韻を踏んだものまで。
スイーツ(笑)なもの、ブラックなもの、言葉遊び系、色々混じってます。
Serialization Info
Web Novel