Synopsis

「呪いは僕たちが出会うのを待ってたんだ――」 ついに呪いの正体を知った光晴。 「みんなから忘れられてしまう」という運命に 懸命に抗おうとするも、呪いの進行は止められず ついには心を閉ざしてしまう。 ところがそんな光晴に寄り添い 手を差し伸べてくれたのは人間を毛嫌いしていたはずのコチだった。 自分が呪いに蝕まれる前に、せめてコチを救いたいと向かったのは 長い間コチが封印されていた山。 光晴が山に足を踏み入れた瞬間、 先祖・一晴の記憶が二人に流れ込み――… すべての謎が解ける感動の最終巻。

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DMM Books08/25/2024
  • Current僕とあやかしの365日