Synopsis

「――死んだと思ったら、自分の設定した世界に転生して居た!? 」 現代日本で天涯孤独な“引きニート生活を送って居た主人公(俺)は 不慮の事故により、ファンタジー世界へ転生する事になる。 なんやかんやで転生担当官、マリアと共に降り立ったその世界で 俺は伝説の職業『トライスター』に認定されてしまう。 回復・攻撃・防御――全ての魔導をカンスト級に扱える「俺TUEEE」な力。しかし、その力を用(もち)いる為(ため)の装備は“激痛”を伴い、さらに装備は 「ド派手な三色の粒子が常に周囲を舞い踊る」と言う 究極の恥ずかしめ仕様だった……! マリアはマリアで、何故(なぜ)か 「見た目は禍禍(まがまが)しい悪役のビキニアーマー」と言う 意味不明な極振りの斧使いへ。 そんな俺達凸凹コンビが最初に出会ったのは 世界に根深く残る“差別”と言う名の闇。 忌(い)み嫌われるハーフの少女・メルと、病に倒れた母・メアリ。 俺は「創造主」としての責任と、元・引きこもりとしての共感から 彼女たちを救うべく立ち上がる。 最強の治癒魔法で母を救い 究極の守護魔法で少女に笑顔を取り戻したその瞬間 家の外から響くのは下劣な暴徒たちの怒声。 「――おい、逃げてんじゃねぇぞバケモノ親子が!」 静かに扉へ手をかけた俺。その周囲には 怒りに呼応(こおう)する様に“黒の粒子”が吹き荒れる。 「楽勝な異世界生活」なんて知るか。 理不尽を撒き散らすクズどもには、身の程を教えてやるまでだ。 今、最強のトライスター『俺』による“世直し” いや“作り直し”が幕を開ける――!

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Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou04/15/2026
  • Current異世界転生って楽勝だと思ってました。 ~俺の人生(クソゲー)がセルフサービスの異世界構築で始まった件~