Synopsis
音楽が死んだ街・シュタインベルク。
『ルカの唄』の物語から数年が経ったのこの街で、
少女・ミラは誰にも知られぬ“音”を感じながら生きていた。
ゴミ捨て場に棄てられたオルガンに刻まれた詩をきっかけに
謎めいた転入生クレアと出会う。
その詩は、誰かを愛した記憶を綴ったもの。
禁じられた音を辿るふたりは、
やがてゴミ捨て場が持つ本当の意味
そして、詩を書いた人物の隠された過去と向き合うことになる。
これは捨てられた詩を越えて
“わたしのうた”を見つける物語。
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