Synopsis

第12回空色杯応募作品です。 お題のセリフは「実は僕、人間じゃないんだ」でした。 愛は時代、時間を越える。そんな小説です。 あらすじ 青年ゼロは滅亡した世界でとあるシェルターを訪れる。そのシェルターには生き残った人々の最後の7日間が映像として、音声として、文章として、残されていた。7日間の記録を辿るなか、ゼロは最後の日々を生きる人々の思いを知る。 ──――──ねぇ、この世界を頼むよ、僕たちの希望

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Kakuyomu
Kakuyomu04/14/2026
  • Current最後の7日間、最初の1日