Synopsis
人生と言うものは、先の見えない崖を
手探りで登り続ける様なものの気がします。
過去を見ても未来を見ても、目がくらみ足元が疎かになります。
僕らの最善の道は、今まで登ってきた経験値を必死に振り絞って
未来と言う高みを望みながら、
目の前の崖に取り組み手足を動かすだけです。
そこまでして何故生きるのか?
何のために生きてゆくのか?
答えはきっと人それぞれに持っているのだと思います。
これは2012年に友人のために書いたものに
改めて加筆したものです。
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