Synopsis

カクヨムで作品を投稿していると、☆や♡の増減がどうしても気になってしまう。 けれど僕は、いわゆる☆爆や♡爆のような“数字を動かすための関わり方”に、ずっと強い違和感を抱いてきた。 評価が欲しくないわけではない。 読まれたい気持ちも、反応が欲しい気持ちもある。 それでも、読んでいないことが透けて見える評価や、交換の手順のようなやり取りには、どうしても馴染めなかった。 なぜ自分はそれがこんなにも嫌なのか。 なぜ他の人はそうしたやり方に向かっていくのか。 数字、読者、評価交換、そして物語を書く理由について、自分なりに考えたことをまとめたエッセイ。

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Kakuyomu
Kakuyomu04/11/2026
  • Current【エッセイ】空っぽの評価より、読者がほしい