Synopsis

百年の後に知己を待つ――。「不忠」「奸物」と誹謗されながら幕末・明治の国家の安危を担った男が本懐を語る。維新の英傑たちの人物評はもちろん、徳川家の金銭事情から自身の終活まで、七十翁海舟の言いたい放題。『氷川清話』よりいっそう露骨な謦咳がここに。

Serialization Info

Paper Book

Service languages
Ebook Japan
Ebook Japan04/08/2026
  • Current海舟余波