Synopsis
ある日残業を終え帰ろうとしたすみれは、一人泣いている氷山に遭遇する。
行き詰っている氷山と以前の自分が重なり、仕事を手伝うことに。
それから何度か氷山が泣いているところに遭遇してしまったすみれは自身が勧めた涙活を一緒にすることになった。
お互いの弱いところを見せ合いながら共有する時間に心地良さを感じるようになっていく。
そんなとき、すみれの思い出したくない過去の原因である先輩、瀬川が赴任先から戻ってきた。
三人の思いが交差する中、すみれは氷山の存在の大きさに気付いていく。
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