Synopsis

25歳で童貞の俺はマッチングアプリを始めてみた。 運良くそこそこいい企業に就職し、仕事も安定してきて余裕が生まれたこともあり、出会いを求めて始めてみた。 すると、とある20歳の大学生の可愛い女の子からいいねが来た。 とりあえず、マッチしてから話してみると、お互いに惹かれあったことでとりあえず会おうということになった。 そうして、会ってみるとそれはもう写真よりずっと可愛い女の子だった。 デートを楽しんで、夜になるとそのまま居酒屋に行き、そろそろ終電が近づいてきた頃、「…帰りたくないな」と言われた。 そこで親との関係があまりうまくいっていないことを知った。 仕方ないと、家が近いこともあり、家に連れて行くと…そのまま流れで行為に及んでしまうのだった。 そして、翌朝になると彼女の姿はなかった。 すると、スマホにメッセージが3件。 『康太さん、実は私…未成年なんです。未成年にお酒を飲ませて、自宅に連れ込んでHまだしちゃうなんて…これ、犯罪ですよ?』 そこには高校の学生証と、昨日使ったコンドームの写真が送られてきた。 こうして、俺の人生は25で終わる…はずだった。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu03/18/2026
  • Currentマッチングアプリで出来た彼女と初めてをした翌日、彼女が未成年であることを告げられ脅されています