Synopsis

恭司は、涙を流せない妹の小波を泣かせるために演劇を作ろうとしていた。 ところが、現状部員として集まっているのは幼馴染みのすももだけである。 脚本候補として目をつけていた瑠奈には無茶ぶりをされて絶体絶命。 そんな中で、恭司は夜の公園でひとりで演劇をする少女と出逢う。 「……せんぱい、わたしはおほしさまみたいに輝けますか?」 ――そして未来は、星色に輝きはじめる。 ※「第33回電撃小説大賞」参加作品になります。 ※完結まで毎日1話以上は更新します。

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Kakuyomu
Kakuyomu03/18/2026
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