Synopsis

深夜のバーのカウンター、物書きで友人どうしのミゲルとイリが、久しぶりにふたりきりで座っていた。 イリは何か悩みでもあるらしい。ようやく口を開いて語り出したのは、『ムーパス』についての、不思議な、そして不気味な一部始終だった。一見お絵かきボードのようなムーパスをイリが手に入れたのは、とあるパーティー会場だった……

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Every Star
Every Star03/07/2020
  • Currentムーパスにお願い