Synopsis
僕の名前は「山本 新太郎」湊川派出所の巡査をしてる。
派出所はいつも忙しい・・・道を尋ねて来る外人さんに、万引きの主婦。
自転車での近所の見回り・・・だから今日も僕はヘトヘトで自分のマンション
に帰って来た。
晩ご飯も食べず、風呂にも入らず、とりあえずそのままベッドのダイブ
しようと思った。
そしたらベッドの中央あたりが、何やら光り始めた。
「え?・・・なに?・・・何だよ」
光はだんだん強くなり始めて終いにはスパークしたみたいに眩しく輝いた。
僕は眩しくて目をふせて、しばらくして、そっと目を開いたら・・・。
なにやらシューシュー音を立てて、四角い箱がベッドの上にあった・・・。
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