Synopsis

朝の通学途中、急な腹痛に襲われた主人公は、普段なら降りない寂れた中間駅で電車を降りる。 古びた木造トイレに駆け込み、紙がないことに気づいた瞬間、隣の個室からトイレットペーパーが投げ込まれる。 礼を言うが返事はない。 用を済ませた主人公は、助けてくれた相手にお礼を言おうと待ち続けるが、誰も出てこない。 不審に思い、個室を開けると、そこには数ヶ月前に命を絶った学生の遺体が残されていた。

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Kakuyomu
Kakuyomu03/26/2026
  • Current隣の個室