Synopsis

・末期がんの妻(入院中 '26/3月初めに余命2ヶ月とのこと) ・何もせず昨年より居候の義母 ・車で30分の距離で暮らす実の母 の三人の世話をしております。 様々な人に相談したところ医者も介護関係者もすべてみごとにハズレを引き当ててしまったようです。 そのような苦悩もあり、 一時は一家心中まで考えるほど追い込まれ疲弊しましたが、なんとか最大の危機は乗り越えたようです。 現在も疲弊しながら、私の家に居座る義母の世話をして生きています。 当面は妻の看護や、義母の話、医療への不信、看護について、生命についての哲学的な問いなどの投稿がありますでしょうが、やがては私のグリーフケアへと話は移っていくと思われます。 沢山の方に支えられました。 全てが落ち着きましたら恩返しをしたいと思っております。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu03/22/2026
  • Current末期がんの妻との日々で得たもの