Synopsis

雨の日、拾ったのは、可哀想な捨て猫――じゃなくて、ふてぶてしい猫みたいな男だった。 何の取り柄もない(強いていえば、ジャンプ力くらいの)青年・坂本涼真。 涼真はある日、ひょんなことから『猫の言ってることがわかる』ことだけが取り柄だという青年・氷魚(ひお)と出会う。 行動も、人というより猫。 でもどこか放っておけないのも、なんか猫。 大きなことは起こらない、でも、少しだけ不思議なこともある。 まったりと過ごす涼真と氷魚の、ちょっとした日常の話。 ゆるブロマンス短編。

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Kakuyomu
Kakuyomu03/19/2026
  • Current猫みたいな男を拾った話