Synopsis
その男子高校生は期待していたのだ。
下駄箱に手紙なんて入れられちゃ、そりゃ期待するに決まっている。
それも、屋上に来いなどと言われたら、おのずとその目的を予想する。
告白だ。
きっとそうに違いない。
しかも、告白してきた相手は学校一の美少女だ。
おっとこれはバラ色の学園生活始まっちゃうか?
そんなことを思いながら、屋上に上がった男子高校生に待ってたセリフ。
「自殺を前提に付き合ってください!」
こうして、彼の地獄の半年間が始まった。
■この作品はハーメルン様でも投稿しています
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