Synopsis

葬式が終わり1ヶ月がたった頃に、拓海さんの母親から彩さんに手紙が届いた。 手紙には息子の遺品整理をしていたら、貴女宛の封書が出てきたので送ります。どうか、納めてください。 封の切っていない封書が中に入っていた。封を切って中を見たら、私宛のラブレターだった。 彩はそれを涙を流して読み始めた。彩さんに出会ってもう、1年近くなりますね。いろんなことを彩さんから学び魅力を感じました。  今では私にとって無くてはならない人になりました。これからいろんなことがあると思いますが、二人で乗り越えて行きましょう。 そして、結婚しましょう。

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Kakuyomu
Kakuyomu02/24/2026
  • Current残されたラブレター