Synopsis
中山たかし、25歳。会社員。
彼は口を開けば
「女は楽だ」「男は損だ」と、女性批判ばかり繰り返していた。
職場でも、飲み会でも、SNSでも。
その話題になると止まらない。
ある日。
仕事帰り、いつもとは違う道を歩いていると、見慣れないBARが目に入った。
なんとなく扉を開ける。
カウンターに座っていた男から、
見たことのない小瓶を勧められる。
透明な液体。
中山はそれを買い、持ち帰った。
その夜、不思議なことが起こる。
今回は、そんな話。
Serialization Info
Web Novel