Synopsis
人の脳に記憶を埋め込むアプリを開発した森下。都合の悪い記憶を人の脳に埋め込み、罪を擦り付けることが出来るため、利用者は多く、懐は潤う。
しかし、そんなある日、森下が利用したスタジオで働いていたスタッフが殺される。
森下はそのニュースにショックを受けるが、どういうわけか、ネット上で森下犯人説が沸き上がる。
彼は強く否定するが、疑惑は強くなるばかりだ。
この状況に森下は途方に暮れていたが、ある日一通のメールが届く。
開封してみると、それは自らが開発したあのアプリだった。
Serialization Info
Web Novel