Synopsis
目が覚めたら、宇宙船の艦長席にいた。
しかも犬のまま。
「起動信号検知。艦長席に生体反応あり」
「……なんだ。犬かよ」
相棒は3000年ぼっちだったぶっきらぼうなAI。
乗組員ゼロ。修理リスト48件。そしてなぜか魅力値がMAX。
45歳サラリーマンの魂を持つコーギー・ポーターと、
やる気のない宇宙船AI・アルゴの、
笑えて泣ける宇宙漂流コメディ。
弱くていい。仲間を信じろ。
届けようとする声があれば、味方は来る。
※本作は「ラブリーコーギー放浪記」(Amazon Kindleで発売中)の続編ですが、
ここから読んでも楽しめます。犬が宇宙にいます。それだけ知っていれば大丈夫。
放浪記を読むと、再会シーンで泣けます。
AIとのTRPGセッションで生まれた物語を、人の手で磨いています。
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