Synopsis

大蛇の化石発見から半年。 騒動が去った月読峠。楽々浦夜は変わらず古本屋のバイトを続けていた。 古地図の真贋を「感じ取る」不思議な力を持ちながらも、その意味を理解できずにいる。 ある日、辻文七巳が持ち込んだ新たな古地図には【七】の文字が記されていた。 同じ日、辻文神社の神主に呼び出された夜は、「観測者」という言葉と共に、得体の知れない圧力を受ける。 その夜、二人が洞窟で目にしたものは…… ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ※「ツキヨム」楽曲化短編小説コンテスト応募作品※ 成田良悟先生の書き下ろし新作短編:序章(https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846)の続編となっています。

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Kakuyomu02/21/2026
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