Synopsis

「武士」でもなく「志士」でもなく、ただの"士"として、誠実に他国と向き合ってきた幕末の外交官竹内保徳。華やかではない、けれど日本の外交史に確かな第一歩を残した彼の足跡を通して、日本の近代化の一側面をとらえる。

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Booklive03/20/2014
  • Current幕末外交事始 文久遣欧使節竹内保徳