Synopsis
異能者。そう呼ばれるものがこの時代にはいた。
異能者の力は人間を遥かに凌駕する。故に恐れられた。
「異能者はオレ達が狩る。」
「仲間を傷つけるなら、新撰組は敵だ!」
「大切で……ただ一人の女だ!」
「だって、心から思っちゃったんだもの。彼のことを」
一人の少女と一人の青年が出会うとき、物語は回り始める。
そして、その結末はーー
「こんなに誰かを大切に思ったのは、初めてかもしれない」
「返事はいらない。オレはお前が、」
異能×幕末=?
異能シリーズ第一段、和風恋愛ファンタジー、始動!
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