Synopsis

軽くホラー風味がする程度のホラー作品です。 ほのぼの要素が強めですが、ホラーミステリーを目指して書いています。 がっつりホラーを楽しみたい人向けではありません。 また、腐向けではありませんが苦手な方だと少し見づらい場面などがあります。 [あらすじ] ── 音楽家でもあり作家でもある気難しい青年、海鳴汐月は、とある恐ろしい因習を繰り返していた村の出身であり、被害者でもあった。 その村での体験が発端となり、汐月は各所でおこった悲惨な出来事を、誰かの記憶に残すため筆を取る。 汐月は、行く先々で様々な窮地に陥る事になるが、自身の宿敵であり懐刀でもある、地元の呪詛からまろびでた呪いのマスコット、ハクメイと共にその脅威に立ち向かい、書き続ける。 その果てには、彼の欠けた心もきっと、戻るだろう。

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Kakuyomu
Kakuyomu02/17/2026
  • Current海鳴汐月の取材旅行