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Synopsis
本書は、妻の命終をきっかけに、亡き人のゆくえを問い求めてきた著者の葛藤を克明に語る一冊です。人は死ぬとどうなるのか、浄土には本当に誰でも往けるのか…? 愛しさと悲しみのつのる中、中陰や毎日のお勤め、民俗学者として出会う伝承の言葉をとおして、「南無阿弥陀仏」の声の中に亡き人と出遇ってゆける、という思いに至るまでの心の変遷をつづります。
Serialization Info
Paper Book
Service languages
Japanese
1
Japanese
1 platforms
Current language
Ebook Japan
Ebook Japan
03/12/2026
Current
命終―亡き人のゆくえ―
03/12/2026