Synopsis
私は、誰にも言えない卑怯な過去を持つ。
私は、自分こそ被害者であり、自分が正義だと必死で思い込もうとしていた。
その考えが覆ったあの日…
誰にも見せられない自分の汚点を、今、勇気を出してさらけ出します。
―どうか私のような過ちを犯さないで…―
起こったことや結末は、例え些細だと感じても、大きな出来事か小さな出来事かは事実の有無には関係ないのです…
少しでも、何かを感じ取って頂けたら……
宜しくお願いします。
by古橋童子✏
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