Synopsis

父の死をきっかけに、十代の黒歴史ノートを掘り起こしてしまった昭和生まれの男。 その再構築に選んだ手段は、まさかのAI。 悪役を書くたびに筆は走り、娘に嫌われそうな台詞はどんどん増えていく。 これは創作論なのか、懺悔なのか、それともただの自虐か。 そして――この黒歴史から生まれた物語は、すでにどこかで連載されている。 いい加減でテキトーがモットーの私が書きなぐった創作過程をつづった自虐的エッセーです。 もし本編が気になったら、こちらも覗いてみてください。 「嘘で戦争を止めた王女は、英雄を剥製にして平和を偽造する」 https://kakuyomu.jp/works/822139845174715185/episodes/822139845175155275

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Kakuyomu
Kakuyomu03/05/2026
  • Current押し入れから黒歴史ノートが出てきたので AIと一緒に戦記小説を書いてみた話