Synopsis

題名がないので、短い詩の連なりのような、一冊で一篇の長い詩のような、不思議な詩集。横書き252ページというボリュウムの言葉の大群と向き合っていると、ある夜誰かと飲みながら、ぽつりぽつりと、尽きなく話を続けていたい、それと似た感覚にとらわれる。「僕たちは平行であったけれど 並行になることも 平衡であることもなかった」など言葉遊び好きに好まれそうな一冊。

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Ebook Japan03/05/2026
  • Current遠藤ユナ詩集