English
Open menu
Interview
Recommendation
Rankings
Title search
Sign in
English
Synopsis
題名がないので、短い詩の連なりのような、一冊で一篇の長い詩のような、不思議な詩集。横書き252ページというボリュウムの言葉の大群と向き合っていると、ある夜誰かと飲みながら、ぽつりぽつりと、尽きなく話を続けていたい、それと似た感覚にとらわれる。「僕たちは平行であったけれど 並行になることも 平衡であることもなかった」など言葉遊び好きに好まれそうな一冊。
Serialization Info
Web Novel
Service languages
Japanese
1
Japanese
1 platforms
Current language
Ebook Japan
Ebook Japan
03/05/2026
Current
遠藤ユナ詩集
03/05/2026