Synopsis

何でも屋を営む粟島は、とある依頼を受け山に入った。そこで珍妙な生き物に襲われ、マシロと名乗る男に助けられる。 後日あらためて山に登った粟島は、依頼を達成するべくマシロと共に山中を進む。そこにはたしかに、依頼されたのと同じ特徴を備えた“何か”が跳ねていた。 「あれが……ツチノコ?」 ◇ ◆ ◇ 因習ホラーのつもりで書き進めていたのに、気付けばジビエ料理を作っていました。 ホラーらしい覆せない理不尽はありますが、友情をトッピングして最後はハッピーエンドです。 *追記 エピローグに関して、人によってはそれこそ蛇足であるとは思います。けれどやはりこの手の交流を描く上では必要であると考えましたので、ここに掲載いたします。最終話で物語本編は完結しておりますので、足は要らないという方は、そこで下山してください。

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Kakuyomu
Kakuyomu03/05/2026
  • Currentショクザイのヤギ