Synopsis

二月二十八日、俺は冒険者ギルドで冒険者登録をした。 登録し終えた俺に白銀の女性魔術師がいきなり話しかけた。 「……お前が良ければだが、私の仲間にならないか?」 ーーその彼女は、はっきり言えば俺よりも断然強い筈だ。 それなのに、何で戦闘ど素人の俺なんかに声を掛けたのだろうか? 前作の【杖が砕かれた、その時に】のキャラが登場します。

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Kakuyomu
Kakuyomu03/02/2026
  • Currentファンタジー世界を旅する小説作家 1 〜魔術師は俺を選んだ〜