Synopsis

シリーズエッセイ「『英語耳がない』から始める」5 2月18日、豊洲PITでWet Legのライブに行った。「Pokemon」が流れたら「ポ・ク・モ・ン!」と叫ぶつもりだった。でもリクエストはなく、曲はただ始まった。私は小声で囁いた。「ポ・ク・モ・ンだ」と。3週間、毎日同じインタビューを聴き続けた実践の報告。英語耳ができたとは言えない。でも、身構えていないときに音が先に届いた、という感覚だけは残っている。

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Kakuyomu
Kakuyomu02/28/2026
  • Current「英語耳がない」から始める(ライブ編)