Synopsis

もうすぐ退院。病室のベッドで彼女は一人。とある絵描きへの文を認める。 絵描きと会う前の記憶、絵描きと会ってからの記憶。そして、絵描きが離れるまでの記憶。 でも、最後からの数ページ。彼女に不幸が起きてからの文を彼女はゴミ箱へ捨てた。 それで、その幸せな思い出だけを封筒へ仕舞う。 封筒には宛先もなく、ただ4文字だけ書いてある。 ただただデカデカと──【果たし状】と。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu02/20/2023
  • Currentあたらしい青春を