Synopsis

魔術師としてとあるパーティに所属していた少女。だが、突如としてクビにされてしまう。 それは、魔力量の割に技術が伴ってなくて、魔術の威力も範囲も応用も全然出来ていないくせにデカい顔をしているからだった。 クビにされたショックで飲んだくれていると、全身真っ黒の怪しげな男が声をかけてくる。 「おまえ、俺の魔力タンクとして働かないか?」 魔術も冒険もやり直し! 魔力タンクもなんのその、目指すは立派な魔術師だ! 2026/2/1~ 2章開始しました ※ハーメルン、小説になろうでも投稿しています

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Kakuyomu
Kakuyomu12/17/2024
  • Currentえっ、私の役目って魔力タンクなんですか??