Synopsis
私は見習い魔法使い。
今日のおやつにひんやり冷たいかき氷が食べたくて、お師匠さまに魔法でなんとかできないか相談中なの。
「よーし、今から俺が魔法で南極の氷を召喚するから楽しみに待ってろよ!」
お師匠さまはそう言って大きく手を振りかざす。
私はわくわくしながらかき氷シロップと器とスプーンを用意して待ってたんだけど……
意外な結末のショートコメディです!
※表紙はNANNANさんによる写真ACのフリー写真をお借りしました!ありがとうございました!
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