Synopsis

日々は、何も言わずに過ぎていく。 机の傷も、制服のしわも、 ただそこにあるだけで。 それでも確かに、 失われていく時間があった。 この詩集は、 普通だった毎日への、小さな記録である。 —————————————————————————————————————————————— プロフに書いてないので、近況ノートを読んでいる人以外は知らないと思いますが作者は中学生です。 中高一貫なので高校受験の概念はないですが、私の学校、珍しく制服変わるんですよね。 今はセーラー服ですが4月からブレザーです。 華のJKになる前の卒業間際の小さな思い出です。(大学受験重視の我が家では華も何もないですが)

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu01/31/2026
  • Currentセーラー服と別れを告げる前に