Synopsis

ポフチー王女の護衛官であるセリーゼは、自室でカフェラテを飲みながら寛いでいた。 久しぶりの休日、見回りも兼ねて町へ散歩に出かけると、どこからか香ばしい匂いが…… ふらりと立ち寄ったパン屋で珍しい風味のカヌレを買って城内へ戻ると、 王女の兄である第2王子と妃たちに出くわす。 セリーゼの以前の主であった王子と正妃の関係にやりきれない思いを抱きながら、 王女を取り巻く状況を懸念するセリーゼ。 ”既に拠り所となる存在がいるのだから、護衛官である自分が深入りしてはいけない” と常に思っていた彼女はもどかしさも感じていた。 職務に忠実で真面目な彼女が改めて決意したこととは―― ※こちらの作品は『おりすじ~心ほどける時~』の後日譚となります

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Kakuyomu
Kakuyomu02/16/2026
  • Current護衛官の休日