Synopsis

■「ツキヨム」楽曲化短編小説コンテストの応募作品です。 成田良悟先生が書かれた序章についてはコチラになります。https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846  洞窟から大きな蛇の化石が発見されたあの日から一ヶ月が経った。学校も冬休みに入り、夜少年は古本屋のアルバイトに明け暮れていると七巳がやってきた。  七巳が持ってきた古地図が彼らを新たな冒険へと誘っていく。 『ミズカガチさま』という大蛇を祀る辻文神社 観光資源として蛇の化石を狙う月読峠の役所 月読峠で発生した殺人事件の犯人を追う警察 夜な夜な町の調査をする謎の研究施設  それぞれの思惑が複雑に絡み合っていき、夜少年と七巳の二人はこの月読峠の歴史に隠された真実を照らし出していく。

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Kakuyomu
Kakuyomu02/15/2026
  • Current月よ、どうか今宵もあの花を照らして