Synopsis
私の愛したスカイラインR32。
名前はハリケーンと名付けた。
生きてることに疲れ果ててしまった私はある日、ハリケーンの後部座席に睡眠薬、目隠し、ガムテープ、ホース等を積み込んでキーを回した。
しかし、何度回してもエンジンはかからなかった。
仕方なくその日は諦めて数日後乗るとエンジンはかかった。
しかし、後部座席に置いた荷物は袋ごと消えていた。
ハリケーン、お前はあたしに生きろと言うのか?
数年後時の流れというのは残酷なもので、命の恩人のハリケーンの命は終ろうとしていた………。
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