Synopsis
幼い頃から直ぐ近くにいながら遠い存在の彼の名前は皇徳寺 縺。
二つ歳上で憧れの存在、見つめるだけの彼があの日とんでもない偶然の事故で僕の番になってしまった。
アルファの中でも最上級Sの称号の彼を僕は突然のヒートで誘惑した挙句、番の証まで付けさせてしまった。
そんな僕に彼は律儀に三ヶ月に一度のヒートの時には必ず僕の元へ来てくれる。
罪悪感を抱きながらも、僕はその日を心待ちにしている。
責任感と僕への罪悪感で来ているだけだとわかっていても、彼との夜は僕を狂わせる。
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