Synopsis

毎日が苦痛だった。
毎日が悲痛だった。
毎日が無意味だった。
毎日に疲れて、日常に絶望してしまった「僕」。気付けば屋上に立っていた。
ふと、小学生の時に埋めたタイムカプセルの事を思い出した。あの時の「僕」はなんて書いたのだろうか。

帰れない「思い出」と、進めない「未来」。
今の「僕」に出来ることは一つだけだ。

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Alphapolis
Alphapolis02/08/2026
  • Current拝啓、5秒後の僕へ。