Synopsis
自分の、自分たちの
未来を考えたい。
僕には作家のプロになる才能は無いと思う。
音楽のプロ、野球のプロ、作家のプロ。
才能の世界だ。
だから、他の仕事をしている。
苦労して仕事を探し、経験を積んだ。
その過程を作風に活かしている。
僕はこれでは食べていけない。
しかし、趣味として活動し
誰かのアイディアの糧になるかもしれない。
でもね、社会ってこんなもんじゃないかな?
いろんな人々の気持ちや考えが
巡り巡って形になる。
それなら、良いものが残ってほしい。
Serialization Info
Web Novel