Synopsis
俺はどこにでもいるアイドルオタクてある。推しは地下アイドルだが、いつか売れると夢見て一生懸命頑張っている。
そしてある日秋葉に買いたいものがあり、俺は秋葉に向かった。推しがよくビラ配りを秋葉でしてるから、会えないかな?と期待感を抱きながらな。
秋葉に着くと、推しの姿が見えた。
「るなもー」
「あ、照之くんやっほー」
それから二人で話していた。すると女性の悲鳴が後ろから聞こえてきた。何事かと振り返ると、ナイフを持った男がるなものすぐ後ろに迫っていた。
「くそ!?るなもだけには手を出させないぞ」
俺はるなもを横に吹き飛ばした。そして男は俺を刺した。
「ぐっ」
俺は刺されたナイフを手に持ち、引き抜かれてまた誰かを刺すことをないようにする。
すると周りの男達が男を組み付す。俺はこれで安心だと思い、倒れた。
そして目を開けると真っ白な空間に俺はいた。そこには泣きじゃくった顔のるなもがいた。
「あれ俺死んだはずなのになんでるなもがいるんだ?」
「私にも分からないよ。気づいたらこの空間にいたの」
「お目覚めのようですね。早速ですが、あなたには魔王を倒してもらいます。倒してくれたらなんでも願いを叶えましょう。異世界に転生してくれますか?」
「なんでもと言ったな。それならるなもにドームでライブしてもらうのもできるってことだよな?」
「ええ、そのくらい可能ですよ。それにしてもやはり貴方は面白いですね。自分のための願いではなく、人のためとは」
「これは俺のためでもあるんだが、まぁいいか。それじゃさっさと魔王を倒しますよ」
「それでは貴方達に幸運を」
そう言って魔方陣が下から、出てきて、異世界に転生した。
「ここが異世界かー。中世のヨーロッパのような雰囲気だな」
「そうだね、なんかわくわくするねー」
ふとある広告が目に入った。看板娘募集。
それをるなもも見た。
「看板娘かー。なんかアイドルみたいだね」
そこで俺は気づいたアイドルをやりたいのだと。
「るなま俺と一緒にこの世界でトップアイドルを目指さないか?」
これは異世界でオタクとアイドルがトップを目指すまでの物語であるー
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