Synopsis

中学一年の晩夏。  園平大陽が紛れこんだのは、太陽と月と星が地上に輝く世界…。  はじめに出会った知的生命は、みずから発光して見える人だった。  九つに分かれた領域に、それぞれ一つ存在するという《陽の宮》  《陽の宮》にもたらされる活力を活用する《日輪》、反射する《月輪》  さらには、存在として不安定で、いつ崩れてもおかしくない《星の子(ちらちら・きらきらしてます/人間スノードーム調です)》からなり、ここの人型の生きものは、みな在り方に添う輝きをおびている。  はたして、光を発していないのは、異邦人の大陽だけなのか?  薄暗い大地を巡るなかに、彼がこの領域に落ちた理由を知る物語。  ~(9つ、すべてを巡るものではありません/5つです)~  ※ 戦闘と恋愛要素は、ほぼ、ございません。  一章から第三章までは、当初、無知から、一気投入してしまったものです。  小間切れにいたしました。

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Kakuyomu
Kakuyomu02/12/2023
  • Current太陽と月と星の邦土