English
Open menu
Interview
Recommendation
Rankings
Title search
Sign in
English
Synopsis
善悪とは人間社会の為に都合よく作られた、都度時々中身が変わる曖昧で取るに足らぬモノである。 時勢によって結果は違えど、所詮多数決。 そう彼は善悪が嫌いだった。ついでにいうと倫理、道徳、宗教、そういうのが大嫌いだった。 彼は自分をどこまでも信じていた。 それが顕微鏡のサイズの視野しかない主観だと笑われようと、彼は自分を信じていた。 ……もし間違えていたのだとしたら、しっかりと謝るつもりもあった。
Serialization Info
Web Novel
Service languages
Japanese
1
Japanese
1 platforms
Current language
Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou
02/04/2026
Current
彼は善悪を知らない〜 異世界では欲望と興味のまま生きる事にしました 〜
02/04/2026